API 連携
URL クエリ picurl で業務システムの画像を GenPsd に自動取り込み、画像編集機能を追加できます。
インターフェース
| パラメータ | picurl |
|---|---|
| 値 | 公開アクセス可能な画像 URL。URL は https:// 必須 |
| 動作 | ページを開くと画像を取得し新規プロジェクトで編集を開始。成功後、アドレスバーから picurl を削除します。 |
| 多言語 |
対応パス接頭辞( |
方法1:ロケールなし(言語を自動選択)
サイトルートを使用。初回はシステム言語で遷移。以前に切り替えた言語がある場合はその設定を優先します。
方法2:ロケール付きパス(UI 言語を指定)
パスに locale を付けるとその言語 UI で開きます。下の例の ja を表のいずれかに置き換えてください。
ユースケース
- EC / 商品システム — 商品詳細から「GenPsd で編集」へ、メイン画像 URL を渡す。
- アセット / DAM — 選択したアセットを
picurlで開きレイヤー分離・書き出し。 - AI 生成 / チケット — 生成画像 URL を連携リンクに渡し、編集・レイヤー分離へ。
- サポート / 協業 — ユーザー画像 URL をバックエンドから GenPsd に渡し、デザインが引き継ぐ。
連携手順
- HTTPS 画像直リンクを用意(レスポンスは画像ファイル)。
- 画像ドメインが CORS を許可すること(
Access-Control-Allow-Originにwww.genpsd.comまたは*)。 - 画像 URL を
encodeURIComponentし、GenPsd のpicurlに付与。 - 新しいタブまたは iframe で開く。レイヤー分離・編集し PNG / JPG / WEBP / PSD / PPTX を書き出せます。
注意:CORS 未設定だと読み込みがブロックされます。プロキシ経由にするか、手動アップロードに切り替えてください。
連携例
例1:固定テンプレート
業務側で GenPsd 入口 URL を保持し、画像パラメータを差し替え:
例2:JavaScript
const imageUrl = "https://cdn.example.com/sku/banner-image.jpg";
const entry = new URL("/ja/", "https://www.genpsd.com");
entry.searchParams.set("picurl", imageUrl);
window.open(entry.href, "_blank", "noopener,noreferrer");
例3:HTML ボタン
FAQ
picurlとprojectが両方ある場合はpicurlを優先し新規プロジェクトを作成。- 標準的な画像レスポンスのみ対応。PDF や HTML ページは失敗します。
- レイヤー処理はブラウザ内で完結。プロジェクトは IndexedDB に保存され、貴社サーバーには送信されません。
- 連携・オンプレ・バッチ処理のご相談はメールで: encoyang@gmail.com。業務内容・想定利用量・希望言語をお書きください。平日に返信します。